自我の闇に日が当たりました


今まで避けてきた自我の闇に、意識の日が当たりました。

今まではぐちゃぐちゃしていて全く訳がわからないもので、理解しようともしませんでした。
ここから先は立ち入るべきでないものとしていました。
それは考えてもわからないものだから、適当に何とかできていればいいと思っていました。

でもそうではないみたいです。
長い間かかってできたものなので簡単に理解したり、制御できないかもしれませんが、時間をかければ何とかなるものだとわかりました。
これは訳の分からない魑魅魍魎なものではなくて、ただの神経組織でできているようです。

ただとても複雑になっているので、すぐにはどうなっているかわかりません。
こつこつと毎日毎日みている必要があります。
ひとつひとつの想念を確認して、どうしてこんな想念が起きたのだろうと考えることで、自分の自我がどのようなものかわかるようになるでしょう。

そしてそれが宇宙の法則から外れたものであれば、これもひとつひとつ修正していく必要がありそうです。
地道に修正していくことで、堅固な無意識層もやがて変わっていきます。
今考える限りこつこつやるのが一番いいように思います。

これを一気に変えるには、よほど強烈なショックがないとできないでしょう。
場合によっては人格が壊れてしまうかもしれません。
こつこつと地道にやっていくのが結局楽な方法のような気がします。

これは大変でとてもできないと思われますが、私の今の心境ではそうでもないのです。
自分の内側はどうなっているのだろうと興味が湧いていて、自然に意識が内側に向かうのです。
修行のような感じではなくて、楽しみとまではいきませんが結構楽にできています。

もちろんずっとできているのではなく、思いついたらいつもやろうとしています。
時には問題が起こって何故こんなことが起こったのだろうと、内側に向かわざるをえないこともままあります。
たいへんですがこれも必要なことなんでしょう。

ともかく正面をきって自分の自我を理解しようとし始めたことが重要です。
今まではあっても知らぬふりをしていたのですから。
これからどうなるのでしょう。

これを続けていくことでだんだんと無意識層が変わっていって、今度こそ理屈だけでなく実際に神意識なっていくと思います。
これはどんなものか実際になってみないとわかりません。
前に深く入っていったときに感じたようにちょっとした違いだけで、拍子抜けするかもしれません。

ともかく先のことはあまり考えずに今できることをやっていくつもりです。
さてどうなることやら。

Posted: 土 - 5月 22, 2004 at 04:43 PM      


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