エネルギーを溜めていればよいことが起る


マイナスなエネルギーに加担してエネルギーを減らさないようにしていれば、持っているプラスのエネルギーで思っていることが楽に実現する。
こんなことを書いている本がありました。

確かに物理的に現実化するにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーは本来もっているのですが、マイナスなことに加担することで減らしてしまっています。
減らさなければ、本来特に何もしなくても現実化するエネルギーを持っています。

エネルギーが十分であれば、自分がそんなにがんばらなくても自然に現実化していきます。
それが少なくなっていると、自分ががんばらなけらばいけない状況になってきます。
ではどうすれば減らさないで済むのですしょうか。

それはマイナスなエネルギーが起ってきた時、それに同調しないようにすることです。
同調することで、マイナスなエネルギーに力を与えてしまっています。
そして差し引きされてしまいプラスなエネルギーが減ってしまっているのです。

同調しないでただ見ているだけにしていると、そのマイナスな力は失われていき、そのうち消えてなくなってしまいます。
そうすればプラスなエネルギーを減らさずに済みます。
いつもプラスなエネルギーが充満していて、思っていることを楽に現実化することができます。

これはなかなかいい方法です。
蓄える努力をするのではなく、ただ減らさないようにすればいいだけです。
想念を観察していて、マイナスなことに同調しないようにするだけです。

どうしょうもないマイナスなことがあると思ってしまいますが、それは自分が持っているものと違うためにそう感じているだけです。
絶対的なものではありません。
普通はどしても外側が悪いように感じてしまいますが、よく考えてみれば自分勝手なことが多いのです。

絶対的に悪いものはないのですから、すこしでもプラスのエネルギーを減らさないようにいいように考えましょう。
そうすればいつもエネルギーーが充満していて、楽な人生を送ることができます。
私も昨日から実践しています。

Posted: 木 - 7月 1, 2004 at 11:44 PM      


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