4次元世界があることもアインシュタインによって証明されています


これは相対性理論で取り扱われていますので、知っている方は多いと思います。
この空間は縦、横、高さの3次元ですが、これに時間軸を加えたものが4次元世界、時空と呼ばれています。

4次元時空はどういったものかというと、ある瞬間の3次元空間があり、また次の瞬間の3次元空間がある、そしてまた次の瞬間の3次元空間があると3次元空間が時間軸にそって存在しているというものです。
実際は時間軸にそって長々とあるのではなくて、ここに折り重なってすべてが存在しているというものです。
時間軸の時間が違うために、その周波数が違っているので、実際は重なることはありません。

未来も過去もいまここに同時に存在しているのですが、いまいった周波数が違うために重なり合うことがなく、見えることもないということです。
人間の世界でいう時間というのは本当はなく、永遠に同時にすべてが存在しています。
だだ人間の神経はある狭い周波数しか感じられなく、それが順々に続いているので、時間があると感じているだけです。

自分の人生のすべては、今もうここにあります。
すべてもう存在しています。
未来はもう存在しています。

できることは純粋に今を体験することです。
心配しても始まりません。
映画を見るように楽しむことです。

すべてを見通せていた生まれる前に今の人生を作りました。
この物質的な相対世界では絶対的なものはありません。
絶対的にうれしいものというのはありません。
あるうれしくないという体験があって初めてうれしいと感じられます。

上がったり下がったりするのがこの世界の特徴です。
うれしいことばかり感じ続けることはできません。
だだすべてを体験するだけです。
どんな体験も必要です。
どんな体験もいい悪いはありません。

自分の人生です。
脚本を書くとすれば、最後はハッピーエンドにするはずです。
気楽に最後まで楽しんでみましょう。






Posted: 日 - 3月 7, 2004 at 10:39 PM      


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