自我が見えてるー心の平穏


自我の動きがよく見えていると、心が平穏でいれます。

今日は自我の思いがよく見えました。
ちょっと人を見れば批判、いつもの文句、怒り、イライラなどよく見えました。
ひどいもんです、とても神様なんて言えませんね。

でもそれらが起ってきて、じっと見ていることができました。
もちろん完璧というわけではありません。
ああまた怒っているなあ、という感じです。

ただ見ているとそのうち感情が収まってきます。
収まるとあとは平穏になります。
起伏はありますがそれが後に引かないので、そのうち心の中が平穏になってきます。

何もないでずっと平穏が続いているというのではありません。
水面にものが落ちて水文が広がっていくという感じです。
それが過ぎると、もとの水面に戻ります。

ダイナミックな平穏とでもいうのでしょうか。
前からちょっとずつやっているのですが、今日は特にうまくやれました。
今まで求めていたのはこれだ、と思いました。

感情を無理矢理押えるのではなく、浮かんでくるに任せているけれどもそれに取り込まれないという感じです。
一時的にカッときても、すぐ収まってしまう。
いつも基本的には平穏な状態になっています。

こうなるとあまり疲れません。
自然に任せている感じです。
ちょっとゴールが見えてきた気がします。

今はもちろん完全にすっきりとできているわけではありません。
まだちょっともやもやしているところはあります。
これを続けることでだんだんとはっきりしたものになるでしょう。

この内側をきちんとしていきます。
もう心の中に誤摩化すところはありません。


Posted: 金 - 9月 10, 2004 at 09:41 PM      


©