今目の前の世界ー大事だけどこだわらない


今目の前に見える世界は、自分が創りだしたもので大切にしなければいけないけれども、それは一時的な現象でいつまでもあるわけではないのです。

まるで仏教の色即是空ですね。
目の前にあるものは自分が選んだものなので、人のせいにして投げ出さないようにしなくてはいけません。
とりあえずはどんなものでも受け入れます。

良ければそれでよし、でもそれに縛られないようにします。
それはその時自分のイメージから出てきたもので、現れた時点から後消えていく運命になっています。
消えていく物質をあまり深追いしないようにします。

目の前の現実が思ったものでなければ、また別のものを選択します。
またまだ思ったものが現実化する途中なのかもれません。
物質化するには時間がある程度かかります。

ともかく思ったものでなくても、あせることはありません。
ただ今できることをしていくだけです。

今できることが、今すべきことです。
今できないことは、今すべきことではありません。

単純に考えましょう。
悩むことはありません。

難しく考えず目の前の世界を受け入れていく。
そしてそれに固執しない。
これがこの物質世界を生きていくコツです。

Posted: 月 - 9月 20, 2004 at 09:11 PM      


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