久しぶりに物理の本を読みました


相対性理論や量子物理学を読んでいると、本当にこの世界は今まで思っていたものとは違うといえます。

時空の概念、量子が粒子と波の性質を両方持っていること、シュレーディンガーの猫の問題などのことを考えていると、この世界はとてもあやしいとしかいえません。
硬いわけではなく、時間も一定には流れてはいないようです。
たまたまこの人間レベルから見ると、そのように見えるだけです。

今までにいっていることは大的外れでもないようです。
というより合っているのではないかと思うくらいです。

人間には見えないけれども、ここには確率の波が横たわっている。
そこに意識が向けられると(観察すると)、物質化する。
物質化する前にはすでに現実化する可能性のある確率の波がもうある。

起きうる可能性の設計図といったものです。
その中から意識を向けられたものが一瞬に物質化していきます。
意識が向けられるまでは、確率の波のままです。

完全な定説ではありませんが、量子力学からこのようなことが考えられています。
物質化するのはただ意識を向けるだけです。
がんばって手でつくっているのではありません。

意識を向けていくだけで創造されていく。
何となくいままで考えてきたものと共通点があります。
といってももちろんこれだけですっきりとわかったという訳ではありません。

ちょっとうまく合っているとことがあるといったところです。
でも間違いないのはこの世界はみんなが思っているような世界ではないということです。
これだけははっきりといえます。

Posted: 月 - 9月 20, 2004 at 10:14 PM      


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