直感について


そういえばこの本を再び読むきっかけになったのは、内のがこの本を整理しようとわたしの机の上に置いておいたのが始まりでした。
そのとき、ああこれは久しぶりに読め、ということなのかなあと思い読み始めました。
これも直感が働いたみたいです。
面倒くさいとその辺の本棚に押し込んでしまうこともあり得たのですから。

(中略)
だから、直感はときどきしか「当たらない」し、あなたはそれにしたがって行動しようとしない。
何かについて「勘」がはたらいても、無視する。
夢を見たり、「インスピレーション」を感じても、注意しないで見過ごす。
あなたがこの本の「直感」に注意を払ってよかった。
そうでなければ、いま、この言葉を読むこともなかったのだからね。
あなたはこの言葉がたまたま訪れたと思うかのか?
偶然だと?

「超能力」を増強する第一歩は、それをもっていることを知って、使うことだ。
あらゆる勘、あらゆる感情、あらゆる予感に注意をはらいなさい。
注意をはらうこと。
それから、「知った」ことをもとに行動する。
それについては、精神に口出しをさせてはいけない。
不安だからと、遠ざけてはいけない。
恐れげもなく直感どおりに行動すればするほど、直感が役に立つようになる。
直感はつねにあるのに、あなたが注意をはらっていないだけだ。

Posted: 日 - 11月 14, 2004 at 09:56 PM      


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