夢で初めて空中浮遊した
夢日記
昨日はクリストファー・ノーラン監督の「インセプション」という夢が舞台の映画を見ました。
この映画では夢が3層構造になっていて、彼の作品は相変わらずややこしいなあと思いながら見ていました。
それでも後半から一気に引き込まれラストまであっという間でした。
そのせいか昨日は濃い夢をました。
最初の頃は覚えていないのですが、若い頃の母を新宿に連れて行っていました。
今は90歳近くなったおばあちゃんで、若い頃の母の顔ははっきり覚えていないのですが、夢に出てきた母の顔は写真に写っていた顔でした。
デパートか何か建物中に椅子が並んでいて、何か待合室のようでした。
そこに座っていた二人の女性と4人で話し込んでいました。
内容ははっきり覚えていないのですが、体重のことで話が盛り上がっていました。
それが一段落して、そこから母は別の場所に行きました。
私はまだ少しここで話していて、それが終わって母のところに行きました。
そうしたら母がタバコを吸っていました。
今まで母がタバコを吸っている見たことがありませんでした。
どうもそこに男性がいて母にタバコを勧めたようでした。
私はカッとなってその男性の首根っこを押さえて、「今度こんなことをしたら殴るからな」と脅しました。
私は現実にはそんなことは出来なく、それはまさに映画のシーンのようでした。
それからそこを離れて、母と別の建物の方に歩いていきました。
本屋さんがあって紀伊国屋書店かと思っていたら、自分の田舎にある有名な本屋さんで、けっこう古びている感じでした。
そこを過ぎたら芝居小屋の入り口がありました。
綺麗そうな女優さんらしき人が、何故かそこだけ白黒で見えました。
その先にまた待合室のような喫茶コーナーがありました。
そこに椅子が並んでいて、テーブルにはケーキが置いてありました。
私は「座るだけで500円いる」と母に言って、そこから出ようとしました。
でも母はそこに居たそうでした。
どうも母は若さを取り戻して、もっと青春を謳歌したいと思っているようでした。
そんなところで目が覚めました。
その中でかなり色々な面白い話をしていたのですが、残念がらその内容は思い出せません。
久しぶりに夢の内容を覚えていたので、夢日記に書こうと思いました。
そんなことを思い出していると、一昨日もっとすごい夢を見たことを思い出しました。
今まで夢で空を飛んだことは何回もありましたが、初めて空中浮遊した夢でした。
どういう訳か分かりませんが、私はバスの中でマットの上に横になっていて、意識のことについて考えていました。
そうしたら体が軽くなって浮き上がりました。
浮き上がったままバスの中を前の方に動いていきました。
それをバスに同乗していた議員さんらが見て、私は一目置かれるようになりました。
覚えているのはそれだけです。
それでもすごい夢だったのに、昨日はすっかり忘れていました。
私には母のことの方が強烈だったようです。
それで久しぶりに夢日記を書こうと思いました。
このところけっこうな夢を毎日見ているのですが覚えていません。
どういうことか分かりませんが、今朝はなぜか覚えていました。
意識が変わってきている?
ともかくまた覚えていれば夢日記を書こうと思います。
(20251128)夢で初めて空中浮遊した