(Ⅰ)どんな出来事も成長のための選択の結果

次元上昇が始まってきている

新年明けましておめでとうございます。

今年はこんなことから始まりました。

新年早々難しことは考えたくないのですが、あまりに自分が心から知りたいと思うことなのでやるしかありません。

私はアリアさんの動画のこういうことを知りたかったのです。

これからもまだまだ分かることがあるでしょう。

スピリチャルは深淵です。

その底に到達することはこの生ではありません。

ですから一生楽しみがあるということです。

毎日少しずでも理解していきます。

自由意志とカルマは、光と闇を統合するために必要な仕組みです。

魂の成長を支える宇宙の法則でもあります。

宇宙の全ての存在には「自由意志」が与えられていて、それは神聖な力です。

魂は誰かに操作されることなく、自らの選択によって学びを体験します。

この自由意志こそが、ワンネスの中で「個」が生まれる理由です。

そして愛と分離、光と闇という対極を体験できる鍵でもあります。

宇宙はもともと完全な調和の中にありました。

しかし調和だけでは発展が生まれません。

静寂の中に動きはありません。

そこで「ひとつ」の意識は自らを分け、無限の形に変化しました。

光と闇が誕生し、善と悪、愛と恐れ、喜びと悲しみが生まれました。

すべては自己を深く理解するための実験だったのです。

誰もが自分の選択によって学びを作り出し、結果を受け取る。

それが「カルマ」の仕組みです。

カルマとは罰ではありません。

それはエネルギーのバランスを整える働きです。

自分が発した思い、言葉、行動は波のように宇宙に広がり、やがて自分に戻ってきます。

善も悪も関係なく、ただ波が巡るだけです。

すべての出来事は魂が自分の放った波を理解するために起きてきています。

例えば誰かを傷つけた経験がある人は、やがて「傷つけられる側」を経験することがあります。

それは罰ではなく、相手の視点を学ぶためです。

宇宙は誰も裁きません。

逆に深く愛した経験を持つ人は、他者の愛を受け取る準備ができています。

カルマとは魂が両方の立場を理解することで、真の愛と共感に近づくための仕組みです。

自由意志はカルマと常に対になっています。

私たちは選択するたびにエネルギーを発し、その結果を通して気づきを得ます。

怒りを選ぶか、許しを選ぶか、恐れを選ぶか、信頼を選ぶか、その選択ひとつひとつが魂の方向を決めていきます。

自由意志は創造の根幹です。

なぜなら自由に選ぶことができるからこそ、創造が生まれるからです。

もしすべてが決められていたなら、そこには学びも進化もありません。

光の道も闇の道も魂にとっては同じ価値を持ちます。

それぞれが異なる角度から、「ひとつ」を理解する体験だからです。

地球では長いあいだ闇の側の学びが続いてきました。

権力、支配、恐怖それらはすべて自己奉仕の意識から生まれたものです。

けれどもその闇の中でこそ光の価値が見出されます。

闇を通してしか愛の本質を知ることはできません。

人生で感じる苦しみも同じです。

悲しみや失望は光を見つけるための対比として存在しています。

痛みが深いほど、そこから生まれる理解も深くなります。

そしてその理解は他者への思いやりとなり、愛の形を広げていきます。

光と闇は敵ではありません。

それは同じ源から生まれた二つの表現です。

光は闇を照らし、闇は光を際立たせます。

両方が存在することで、宇宙は完全なバランスを保っています。

統合とはどちらかを否定することではなく、両方を理解し、受け入れ抱きしめることです。

闇を排除しようとすると分離が生まれます。

けれども闇を見めてその奥にある「愛」を見出したとき、それは光に変わります。

この統合のプロセスが進むと、カルマの輪が少しずつ軽くなっていきます。

学びが深まるにつれて同じような出来事を繰り返す必要がなくなります。

それは魂がもうその体験の意味を理解したからです。

やがてカルマは恩寵へと変わり、痛みではなく、感謝を通して学ぶ段階へと移っていきます。

自由意志を持つということは、同時に責任を持つということでもあります。

自分がどんな現実を選ぶかは、他の誰でもなく自分の意識が決めています。

外の世界に起きることは、自分の内側の意識の反映です。

怒りの世界を見たいなら怒りを放ち、愛の世界を見たいなら愛を選べるのが自由意志の力です。

そしてその結果がカルマを通して自分に返ってきます。

この仕組みを理解すれば、人生は変わり始めます。

なぜならどんな出来事も「自分を成長させる選択」として見られるようになるからです。

失敗や後悔さえも、別の角度から見れば愛のレッスンです。

そう感じられたとき、魂は確実に一段上の密度へ進んでいます。

(20260101)(Ⅰ)どんな出来事も成長のための選択の結果

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