地球は魂の学びの最終段階

次元上昇が始まってきている

前回のアリアさんの動画の続編で、私は今この地球にいるということは、厳しい審査を乗り越えてきたということです。

ですからこの動画は自分には関係ないことだと思って、気楽に見ていたらとんでもなかったです。

まさに自分のことで、それも深く心に刺さりました。

その中で言われていることは、私も人生において身に覚えのあることがあります。

それは同じテーマが繰り返し現れたり、似たような感情や人間関係に遭遇したりしています。

魂が選んだ課題が人生の流れとして形をとっているということです。

魂がこの地球で選んだ課題はアリアさんによるといろいろあります。

私の場合は一つではなく複数あります。

というか全部のような気がします。

1癒し

自分の内側にある傷を癒やし統合するためにある。

2統合

今まで体験した側面が別れていたものをひとつにまとめる統合のプロセス。

ありのままを受け入れ、自分という存在をひとつにまとめていく。

地球の強い二元性は魂をより深く成熟させていく。

3愛の再学習

濃密な感情と制限の大きい身体の中で、魂は愛とは何かを深いレベルで再確認していく。

そのプロセスの中にこそ魂が地球を選んだ大きな理由がある。

4自分軸の確率

地球は無数の価値観が入り混じる世界。

常に情報が飛び交い、他者の意見や感情が影響を与え、周りに流されやすい環境がある。

そんな中で自分の意思を見つけ、自分の声を聞き自分軸で選択して生きることは簡単ではない。

他者の期待や価値観に合わせるのではなく、自分の内側から湧き上がる本音を大切にする。

自分軸を育てることが、魂の深い成長につながる。

5家系の流れを整える

自分がどの家庭に生まれるのかを選んでいる。

そこには家系に残っている感情のパターンや未完了のテーマを解消する意図が込められている。

家系の中に繰り返されてきたこれらのエネルギーを自分の代で止める。

それが魂で地球で果たす使命となることがある。

6集合意識への貢献

自分一人の学びではなく、地球全体の意識の変化に貢献するため。

これは特別なことではなく、多くの魂がこの使命を持っている。

日常の中で優しさを選ぶこと、誠実に生きること、他者を理解しようとすること。

それらの選択が地球全体の意識に影響を与えている。

目立つ活動をしなくても、ただ自分として生きることが貢献になる場合もある。

地球に来た魂は、「必ず何かを終わらせに来ている」ということです。

決着をつけるというよりも、「未完のテーマを自然な形で完了させる」という意味です。

繰り返されてきた感情、向き合いたくなかった側面、それらが人生の中で何度も現れるのは、そのテーマを終わらせる準備が整っています。

魂は終わらせるべきものを終え、新しい章へ進むために地球にやってきています。

また地球に来る前に、人生の大まかな設計図を描きます。

ただこの設計図は絶対ではなく、自由意志の選択によって変化していきます。

幸せな選択をとるか、苦しい選択をとるか、自分軸で生きるか、他者軸に流されるか、どちらを選んでも魂の学びは必ず進みます。

ただ自分の本音に沿った選択の方が、より自然により早く魂の意図に沿った道に進むことができます。

自分の魂が地球の環境を必要とし、学びの集大成としてこの人生を選びました。

困難があるとすれば、それは魂の深い意図がそこにあるということです。

喜びがあるとすれば、それも魂が求めていた経験です。

全てが魂の旅の一部として、静かに繋がっています。

アリアさんもこの人生が全てだと思って生きづらさを感じていました。

でもスピリチャルな世界や宇宙の視点に触れたとき、ものごとの見え方が大きく変わりました。

人生は一度きりではなく、魂はもっと長い旅をしています。

そう知った瞬間視界が広がって、日常の小さなことにも自然と感謝できるようになったということです。

私もこの動画を見て目が開きました。

今までやってきたスピリチャルのことが、まさに統合されました。

もう迷わず、このまま真っ直ぐ進んできます。

(20260125)地球は魂の学びの最終段階

https://humanspace.exblog.jp/36048674