求めるのは幸せでなく、何ものにも揺るがない源の感覚

次元上昇が始まってきている

韓国ドラマはだいたい恋愛が中心になっています。

それがいいところなのですが、ちょっとやり過ぎなところもあります。

昨日見ていたドラマはそれがちょっと見てられないくらいでした。

その時思ったのは、幸せの感情はいかに上がったり下がったりするものかということです。

幸せの感情ががいかに不安定か分かります。

幸せは相対的な性質がゆえにずっと幸せではいれません。

思考の本性が見えた気がします。

幸せを求めるのは悪いことではないのですが、それを求め過ぎないことです。

幸せは求めるものではなく、自然にそうなっていくものです。

幸せは絶対的なものではなく、思考のただの感情です。

幸せだけじゃありません。

思考の全てと言っていいです。

思考だけでなくお金や物もそうです。

この世界の全てのものがそうなのです。

それらを楽しむのはいいのですが、固執しないことです。

この世界に人間が所有出来るもはありません。

全ては移ろいやすく儚いものです。

そんなものを求めて続けている限り茶番劇は永遠に続いてきます。

求めるのはそんな幸せでなく、何ものにも揺るがない源の感覚です。

この感覚があれば、上がったり下がったりすることがなく、どんな時にも平穏でいれます。

この感覚が常にあるようにするのです。

そうすればこの生活が安定して素晴らしいものになります。

でもなかなかそれを感じることが出来ません。

私はこの前ちょっとだけ感じられました。

でもまだまだ確固たるものではありません。

それで意識するのは気持ちがいい、ワクワクするという感覚です。

それがそ源の感覚に近いと思います。

そうして本当に心からそう思えた時、もうここにはいる理由はありません。

ゲームオーバーです。

次は別の星に転生していくのかもしれません。

本当に覚醒したらその感覚は桁違いに素晴らしいものなのだと思います。

それは人間の素晴らしいと思っているどんな感情をも遥かに凌駕しているのでしょう。

それで人間の感情を何とも思わななくなると思います。

そんなすごい感覚が当たり前になると変化がなくなるので、それほど面白いとは思えないかもしれません。

私は覚醒していないので、まだこの上がったり下がったりの地球ゲームを楽しんでいけます。

それはいつまであるか分からないから、今のうちに楽しんでおこう。

ご飯が美味しい、異性を好きになるそんなお楽しみは今だけかもしれません。

美味しいうどんを食べに行こうとしたり、素敵なレストランで食事をしようと思うのは今のうちだけです。

このアバターの思考と体で思い残すことないよう楽しんでいこう。

(20260315)求めるのは幸せでなく、何ものにも揺るがない源の感覚

https://humanspace.exblog.jp/36313783