ワクワクすることをするというのは量子力学でいうでいう観測している

次元上昇が始まってきている

Amazonの本のサブスクで面白そうな本を見つけました。

「既にある」を論理する。: ~量子力学とAIが暴いた、主観的宇宙のアルゴリズム~ 阿頼耶一生著です。

その本の内容に全面的に賛成しているわけではありませんが、面白い記述がありました。

同じように、「成功した私」は今この瞬間も存在しています。ただ、 あなたの目の前の空間に、可能性の波として、すでに重なり合って存在している。ただ、今のあなたが「観測(アクセス)」していないから、物質化していないだけなのです。

「ラジオを聴くとき、「音楽が聞こえてきたら、チューニングを合わせよう」とする人はいませんよね?それでは永遠に音楽は聞こえてきません。先にチューニングを合わせるから、音楽が聞こえてくるのです。」

同様に、「現実が変わったら、いい気分になろう」と待っていては、永遠に現実は変わりません。 先に「いい気分」になるから、それに対応した現実が確定してくるのです。

量子力学では観測をすると、それまではただの可能性の波だったものが物質化すると言われています。

ワクワクすることをするということは、その観測ではないかと思いました。

ワクワクするということは今まで散々言ってきていましたが、こんな論理的に考えられました。

ワクワクすることは、もう自分のパラレルワールドの中にあります。

それは量子力学でいう可能性の波状態でいます。

そこにワクワクすることをするという観測をすることで現実化するのです。

ワクワクすることはもうここに可能性の波として今あるのですら、簡単に楽に現実化するのです。

可能性の波としてないものは、いくら頑張っても現実化しません。

可能性の波としてあるワクワクすることをやっていくというのが肝心なのです。

それでもワクワクすることをしなければ、ずっと可能性の波状態のままで現実化しません。

現実は何も変わりません。

ワクワクすることを実際にしていくことが大事なのです。

それでワクワクすることをやると、現実にそんな感覚の楽しいことが起こるのです。

ワクワクはただのおまじないではありません。

科学的に正しい行いなのです。

大事なのはワクワクは欲望ではないということです。

ワクワクは魂の思いで、そんな思考の思いではありません。

そこをよく分かって区別していくことです。

でもそんな変化をしようとすると思考がこのままでいようとします。

思考は自分の体を現状維持するのが役目です。

思考は今何とかやれていれば、常に現状維持しようとします。

今ワクワクしているもので、毎週水曜日に昼キャンプ、土曜日に登山に行くことにしています。

でももちろんその日に天気はどうなるか分かりません。

それに合わせて行く日をズラしています。

そんな変化が普通です。

変化が当たり前です。

まさにこれから車中泊に行くとそうなります。

変化を恐れない。

変化が当たり前と思う。

変化を楽しむ。

今日はそんなことを思いました。

生命の本質は変化です。

それを受けれていきます。

逆に思考は変化を好みません。

今何とかやれているならそれでいいんじゃないというスタンスです。

それで変化しようとすると何か言ってきます。

そんな思考に惑わされないようにします。

変化こそ本質です。

変わることを恐れないでいきます。

そしてトラブルも楽しんでいきます。

トラブルと思われることも、今までと違うことが起きるということですから、思考が変化を嫌がっているだけです。

トラブルを楽しむ余裕を持っていれば、これからの車中泊を楽しめます。

そんなことを考えていると、ガチガチだった頭の中が柔らかくなってきた気がします。

今まで動いていなかった脳細胞が活発に働いてきています。

そうすれば何事も柔軟に対応できて、生きるのが楽になります。

そうしていると頭の中がスッキリして軽くなります。

これで心も体もまともに動くようになります。

それで人間として本体の生きていくということがやれるようになります。

(20260425)ワクワクすることをするというのは量子力学でいうでいう観測している

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