この地球にいることこそSF映画の世界

次元上昇が始まってきている

私はSF映画が大好きで、この前「プロジェクト ヘイル・メアリー」というSF映画を見に行ってきました。

それもIMAXという大画面で見たくて、近くの映画館でも上映しているのにわざわざ遠くの映画館まで見に行きました。

でも見てみると思った感じではなくちょっと残念でした。

その時電車で行きましたが、途中その中で出かける前母親のことで気になることがあって、思考がいろいろ言ってきました。

そんな自分の思考を客観的に見れました。

今までも思考の分離はやってきているつもりでしたが、その時は明確に分かりました。

思考はただの思考で自分ではありません。

思考と体は魂のアバターです。

今までもそう考えていましたが、その時ははっきり感じました。

思考が自分ではなかったなんて、これぞSF的ドンデン返しです。

今回ちょうどSF映画を見たところなので、まさにそう思いました。

でもこんな大ドンデン返しはSF映画を超越していて、これ以上のものはないと思います。

そんなことを思うと今まで何をやってきたのだろうと思います。

このドンデン返しを味わうために、ずっと思考の人間をやり続けてきたということでしょうか。

このためにここまでやらなくてもいいのにと思いますが、それも生まれる前に決めてきたことなのでしょう。

映画を観たあと帰りの電車の中で周りを見ているといろいろな人がいます。

そのとき自分とは全然違うなあと思いました。

当たり前のことですが、何故か強く思いました。

他の人の脳は自分と同じシステムで動いていません。

ですから何もかも違うのが当たり前です。

そう思って、他の人がどんなことをしていても気にしないようにしようと思いました。

スピリチャルをやってきて分かったのは、この地球は宇宙全体から見ればかなり特殊なようです。

他の星は波動が中心になっていて調和しているので安定しています。

でも地球は波動がグチャグチャに存在しているので、現実も混乱しています。

常にジェットコースターに乗っているようなものです。

そんな地球は宇宙から見たらかなりSF的です。

ここは映画館に行かなくても毎日がSFなのです。

映画のような派手なことはありませんが、私の大好きなSF的世界が毎日展開されているのです。

面白くないわけがありません。

それを楽しんでいきます。

(20260427)この地球にいることこそSF映画の世界

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