生かされていることに感謝する
思考の喜びから魂の喜びのフェーズへ
昨日録画していたNHKの人体の番組を見ました。
その中で心臓移植されそれで命を繋いだ医者が、他の人の命を助けるために豚の腎臓移植の手術をしていました。
そのお医者さんは生命とは何かという問いに、生かされていることに応えることだと言っていました。
生かされているというのは感慨深い言葉です。
人間は何かやるべきことがあって生かされているのだと思いました。
そういう意識でいることです。
でも生きることは楽で楽しいことばかりではありません。
どうしてこんなに大変なのだろうと思います。
そこまでしても生きる理由があるはずです。
今は思考が我がもの顔で一人歩きをしています。
思考が一番上ではないです。
思考は生活をしていくためのただの機能です。
まずは思考の分離が必須です。
それがやれていないと思考に操られてしまいます。
もちろん今もまだまだですが少しずつやれてきました。
そうして魂のテーマをやるために生かされているのだろうと思います。
それをここでやっていくのです。
それがこの人生で最優先されます。
魂のテーマをやっていけば広いスムーズな道を進めます。
それ以外は狭く険しい道になってしまいます。
分岐でどちらに行くのか選択を誤らないようにしなければいけません。
そのためには確かな知識が必要です。
そして一番大事なのは自分の中の感覚です。
これで合っているかどうか感じることです。
人間は魂のテーマをやるように生かされています。
そのために生命があります。
生命とは何か、生かされていることに応えることです。
そんな謙虚な気持ちを忘れないように。
思考の思い上がりではありません。
こうして生かされていることに感謝しなければと思います。
(20260602)生かされていることに感謝する