魂は思いを持っている
思考の喜びから魂の喜びのフェーズへ
本当の自分である魂はこの物質世界とは別の次元にいて、この物質世界から全く影響は受けません。
何も出来ないので、何もしません。
魂はただこの物質世界を見ているだけです。
でも魂は思いを思っています。
それは微かなもので、この物質世界には直接影響は及ぼしません。
でもそれは確かにあります。
またこの生で魂のテーマがやれるように、魂は生まれる前にこの人生の大まかな流れを決めてきています。
それは思考の思いとは関係なく、プログラムが実行されるように確実に起きています。
それは自分の体験からも実感しています。
この物質世界で生きている思考にも思いはあります。
思考はアナログAIで、自分で考え自分で行動できます。
思考は自由意志を持っていて、思うように活動できます。
ですから思考の思いのまま生きることが出来ます。
それも楽しいものです。
ただ楽しいことばかりではありません。
大変な思いをすることも多々あります。
それも自分の判断ででき、それは自分の責任です。
自分のやったことは自分に返ってきます。
人間は思考の思いか魂の思いかどちらでも選べます。
今までは思考の思いをずっとやってきました。
それでどうなったかは明らかです。
もう思考の思いをやるのをやめます。
これからは魂の思いをやっていきます。
それがもともと本来なのです。
その魂の思いに思考が気付けるかです。
思考の思いが強すぎるとなかなか気付けません。
外側のことに気を取られ過ぎてもそうなります。
心静かに平静でいることが必要になります。
それでやっと魂の思いに気付けます。
それに気付けたら、思考は自由意志を持っているのでそれをやっていけます。
今やっとそうやれるようになってきました。
と言ってももちろんずっとそういられるわけではありません。
思考の思いや外側のことに気を取られてバタバタすることもしょっちゅうです。
それでも少しずつ魂の思いをやれるようになってきました。
なかなかうまくいかないことも多いですが、根気よく続けていきます。
それで魂の思いを安定してやれるようになります。
地道にやり続けます。
それで魂のテーマがやれていることになると思います。
結果ではなくそんな過程が大事なのです。
本当の自分である魂は元々覚醒しています。
魂は覚醒したいのではありません。
覚醒したいと思っているは思考です。
確かに覚醒すれば楽になるでしょう。
そう思うのは当然です。
でも魂はその過程を体験したいのです。
今こんなドタバタしているのがいいのです。
魂は別の次元から、「よく頑張ってやっているなあ」と微笑ましく見ているのかもしれません。
そんな無駄なことをしているのではないと思って頑張ってやってきます。
そうやって魂の思いをやれていると、思考はそうではないかもしれませんが、魂は満足できています。
それで本当に人生が充実します。
そんな魂のテーマでそれをやるためにここに生まれてきました。
(20260612)魂は思いを持っている