楽しいことはそらへん中に転がっている

これからが本来の姿

今までずっと変わりなく続けてきた日常の生活が、母の入院で少しずつ変化していっています。

そうして変わる時はちょっした勇気がいりますが、変化していくのが楽しいと感じます。

もちろんいいように変わっていっています。

現実的には母の入院がきっかけですが、内側が変わったらから外側も変わってきているのでしょう。

それはいっぺんにではなく、少しずつです。

それがちょうど精神上いいような気がします。

楽しく思えるのは、いい方向に動いていっているのだろうと思います。

心地いいトンネルの中を進んでいけているということです。

このまま進んでいきます。

ともかく少しずつです。

思考はパッと変わりたいと思っています。

そんな思考を制御していきます。

思考は車中泊をしたら楽しく、今は何もないと思っています。

でもそんなことはなく、楽しいことはそら辺中に転がっています。

思考ではそれが分からないだけです。

楽しいことは無限にあります。

それに気付いていくことです。

それには思考を働かせないようにして、起きてくる現実を受け入れていきます。

今目の前にないことを楽しいと思うのは思考だと気付くことです。

今目の前のことを楽しいと思うのが魂です。

基本は目の前のことを魂で楽しんでいきます。

でもここは物質世界なので、思考の楽しみもやっていきます。

そこをうまくバランスを取って融合していきます。

そこが腕の見せどころです。

魂だけの本当の世界ではそれが簡単にやれるのでしょう。

でもこの物質世界では難しいです。

そこが大変なところであり、この世界の面白いところでもあります。

(20260813)楽しいことはそらへん中に転がっている

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