人生最大のショーが始まっている
これからが本来の姿
今母が介護施設に入っています。
そこは前に入院していた病院の附属施設で、その病院にはかかりつけの先生がいて、連携もよくスムーズに移転できました。
部屋も明るく職員の人もいい感じです。
前に別の介護施設の見学もしましたが、これ以上のところはありません。
そんな理想的なところに、入院した時は満室だったのに偶然空きが出て入れました。
それがただラッキーだけだっわけではないように思えるのです。
ここに入れるように生まれる前に決めてきているのではないかと思っています。
それは母の転倒がきっかけで、まず病院に入院しました。
前にも書きましたが、それには不思議な巡り合わせもありました。
そこからトントン拍子でこの介護施設に入れました。
ここなら面会が自由で、母を最後まで看取れます。
自分の中では理想的なところだと思います。
そんな人生で最大のショーが始まっています。
それは台本通りに展開されるショーです。
映画を観る観客のように外から見ていきます。
それは楽しいことばかりではありません。
でもそうすることで思考を制御するという魂のテーマがやれます。
私はこれがやりたかったのです。
そんな最高のことが現実に起きてくるから、それに委ねて常に気楽でいます。
そう思えると気持ちがスッとしました。
そうしたらその通りに現実が動いていくでしょう。
そんなことを考えていたらこんなことを思いました。
母に何かあれば、もうそれ以上苦しまずに済むのだから悪いことではありません。
十分に生きてきたのだから、もう楽になっていいです。
そうして私も自由になります。
こんないいことがあるでしょうか。
それで何かあればいい知らせです。
そう思えると気が楽になりました。
あとは現実に起きることに委ねるだけです。
そうして今目の前に起きてくることを楽しんでいきます。
気楽にいると、そんなパラレルワールドを進んでいけます。
そんなパラレルワールドをポンポンと渡っていけるのです。
すごく簡単なことで、うまくいくためにはただそれだけだったんです。
こんな楽な方法があったのです。
頑張るとういうのはすごく効率の悪いことなのです。
やってもいいですが私はもうやりません。
ともかく今は光のトンネルの中を歩いています。
ですからジタバタしないで現実に起きることに委ねていればいいのです。
それにはもう思考は使いません。
(20260818)人生最大のショーが始まっている