登山 > 大川山
雨模様の大川山に登ってきました。麓のバス停からだと2時間半と知って、迷わず途中まで車で行きました💦事前にYouTubeを見て車が止めれそうなとことをチェックしていたのですんなりと止めれました。
頂上には大川キャンプ場があって、登山道はそれを縫うように登っています。登り口には「だいせんみち」という看板があって、番号が振ってあります。私は5番の一つ手前の番号なしのとことから登りました。これでも500mちょっと自分の足で登ったので、まあいいところです。
週末の天気を見ていると雨で、今週は登山はスキップかなあと思っていました。その時ふと雨の登山も経験しておかなければいけないなあと思いました。これから高い山の尾根の縦走をしていたら、いきなり雨に降られることもあると思います。その時慌てなくていいようにです。
いつもは日帰り登山なので天気のいい日を狙って登るので、まず雨に降られることはありません。それでもレインウエアはいつも携帯しています。これはだいぶん前にワークマンでお安く買ったものです。よくは覚えていないのですが、透湿度の数値はゴアテックス並みにけっこうよかったと思います。でも実際に雨の中で着てみないと何とも言えません。今回それを確認するいい機会だと思いました。
この山は登山道と車道が交差しながら登っているので、もし大雨になってどうしようもなくなったら、車道を降りてくれば間違いなく車まで戻れます。YAMAPの山頂の天気を見てみると、登っている時間帯の雨量は0か1ミリでした。これならと思って行ってみたら、登山口では雨は全く降ってなかったのですが、怪しい天気だったので、練習がてら最初からレインウエアを着て登りました。
結局何てことはなく、途中ちょっとパラパラとした程度でほとんど降られることはありませんでした。レインウエアの外側は濡れていないのに、内側が汗でベッタリ濡れてしまいました。かなり蒸しましたが、暑くて我慢できずに脱ぐこともなく最後まで着れました。これからは雨の日に行くことはまずないので、有名メーカーの高いレインウエアを買わなくてもこれでいいかと思いました。
あと山頂のトイレが建て替わっていて、いつもはトイレが近くあれば待ってましたとばかりすぐ行きます。今日はそうでもなく珍しくいいかと思っていましたが、あまりにキレイなので用を足しておきました💦
また帰りはキャンプ場から「イヌシデ木道」を通りましたが、なかなかいい雰囲気だったです。ちょっと滑りやすいので気をつけなければいけませんがお勧めです。
今回も帰り分岐で道を間違えるという教訓がありました。その分岐は行きとは景色が違うので分からなく、今回登山道は間違いないと油断していました。歩いていると上りがあって、行きは下りの道はなかったはずだと思い、YAMAPで確認したら見事に外れていました。後で3Dリプレイを見たら車道とは全然違う方向に行っていたので危なかったです。油断大敵で、「ちょっと変だと思ったら、YAMAPで確認」を痛感しました。山での鉄則です。


















