もう韓国ドラマでは何があっても驚かない >『その電話が鳴るとき』
いやー、いいドラマでしたね。それにしても相変わらず韓国ドラマはここまでやるか、です。前はいろいろツッコミどころが満載だと思っていましたが、もう多少のことでは何とも思わなくなりました。だいぶん免疫ができてきたようです。
このドラマもそんなところですが、でもサスペンスと恋愛が見事に融合しています。前半のモヤモヤから後半にコロッと180度変わるのはよくあるパターンですが、今回その設定にすごくハマりました。ラブコメのようなあっけらかんとしたものもいいですが、こういう内面に秘めた一途な恋という設定が私の好みなのかもしれません。
それにしてもこんな濃すぎるのものは日本では作れないと思います。いい意味でショックが残っているので、しばらく他の韓国ドラマは見れそうにありません。最後まで見て、この前後のドロドロが嘘のような広報動画がドラマの一番いいシーンのような気がします。