常に全体の一部であり、一人では存在できない
次元上昇が始まってきている
この前のバシャールのことで今日ふと思うことがありました。
それは人間は常に全体の一部であり、一人では存在できないということです。
このことは理屈では分かりますが、実感はほとんどありませんでした。
今日何となくですがそれを感じました。
それでお互い影響し合っています。
それも完璧に与え合い、受け取り合っているということです。
その完璧さというはさすがにまだピンときません。
そんなことは頭では考えられません。
でもそうなっているようなのです。
私が何もしていなくても、存在しているだけで誰かに何かを与えており、誰かから何かを受け取っているのです。
それは有意義なことをしたら、そうなるというのではありません。
自分が何をやっていても、誰かにはそんな影響を及ぼしているのです。
私が欠けたら、誰かが困るのです。
ですからここに存在しているのです。
私は一人ではなく、常に全体の一部なのです。
それは全ての人に言えます。
この宇宙に不必要な人は一人もいないのです。
もし不必要ならここに存在していません。
誰が何をしていようが、その完璧さが保たれているのです。
そんなこと人間の思考では理解できません。
この宇宙は神が創っているとしか言えません。
頭では理解出来なくても、そう思うようにします。
私も何をしていようが、ここに存在している限り必要な人間なのです。
ここにいる価値があるのです。
そう思えるとちょっと心は休まります。
理解はできませんが、今はそれでいいと思います。
それはかなりの高いレベルまで行かないと感じられないでしょう。
この生でそこまで行くことは考えなくていいです。
この物質世界を楽しめればそれで十分です。
私はこの世界で一人ではないと思えるだけでいいです。
人間は物質しか見えず、全ては別々に見えますが、大元は全て波動です。
波動同士が共鳴し合っていると考えれば、それらは分割出来ず、全てはひとつに繋がっていると言えます。
人間は一人では存在出来ないのです。
それは水面に出来る波紋を考えてみれば分かりやすいと思います。
私が存在しているということは何かしら波動を出しています。
その波動の影響を受ける人が必ずおり、また私も誰かしらが出している波動の影響を受けます。
そうなると常に共鳴している状態でしか存在できません。
それで常に完璧に与えあい受け取りあっているのです。
そう考えると理屈では少し分かった気がしました。
(20251226)常に全体の一部であり、一人では存在できない