欲しかったのは安心感

次元上昇が始まってきている

今日朝起きる直前に布団の中でふと思い付いたことがありました。

私が欲しかったのは安心感だったということです。

これが最近ずっと考えていたことの答えだと思いました。

結婚して30年以上になりますが、奥さんに不安感を感じたことが一度もありません。

考えてみればすごいことです。

もちろん普通の家庭にあるようなゴタゴタはしょっちゅうあります。

でも私は何よりも安心感を求めていたのです。

それはただ安心して平穏でいたいというだけではありません。

安心感があるから自由になれるのです。

私は自由になりたかったのです。

それが生まれる前に決めてきたことだと思います。

これがこの生で一番やりたかったことです。

パートナーに求めるものは人それぞれいろいろあると思います。

思考の愛はとても魅力的に見えます。

それが人生で一番素晴らしいもののように思えます。

世間的にもそう考えられています。

ドラマはほとんどそれが中心に作られています。

私もそう思って韓国ドラマも見ています。

でも思考はそんな楽しみ与えてくれても、安心感を与えてくれるとは限りません。

そしてそれは一時的でずっと続きません。

でも安心感は私の体験からずっと続きます。

それが大事なのです。

楽しみは一時的でも、不安が起きてきたらそれは恐怖感になったりします。

恐怖感にまでなれば、どうしようもなくなってしまいます。

そうなれば前に感じていた魅力的なものはどこかに行ってしまいます。

ちゃんと考えれば、目の前の魅力的なものかずっとある安心感かどちらが大事か明らかです。

でもそんな思考が強くなっている時は、目が眩んで何も見えなくなります。

思考の罠と言っていいと思います。

そんな時も意識と思考の分離がやれてればちゃんと見えます。

そうすれば大事にならずに済みます。

と言っても私もあやしくなることはもちろんあります。

それをちゃんと分かってやっていればいいのです。

それなら素晴らしい体験ができます。

魂が求めるものと思考が求めるものは違います。

それが何かを分かっておくことです。

そうすれば自分は何をやればいいか分かります。

今日はこのところ考えていたことが解けました。

これが正解だったのです。

何となくは分かっていたようで、これでスッキリしました。

それでこれから迷わずやっていけます。

考えてみれば何を悩んでいたのだろうと思います。

でもそれが思考の厄介なところです。

今日またひとつ先に進めました。

ひょっとすると長年の大きな謎が解けたかもしれません。

死んで人生の振り返りの時それを確かめます。

(20260113)欲しかったのは安心感

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