ないものよりすでにあるものに目を向ける
次元上昇が始まってきている
思考はないものを探します。
魂はあるものに気付いて喜びます。
考えるのではなく、気付くことが大事です。
思考は持っていないものを手に入れるために遠くに行こうとします。
魂は思考と真逆です。
魂は近くにあるものを受け取るだけです。
今の自分の状態からたくさん求めていくというのが遠くに行くということです。
魂を喜ばせるために遠くに行く必要はありません。
すでにあるものから満たされることがスタートです。
満たされている状態になればこんなことが言えるようになります。
「目の前に差し出された紅茶を美味しく飲むこと」。
シンプルに生きていて、足りないものを何も探していません。
足りないものを探さない。
あるもの気付く。
こんな生活を続けていると、自分の人生にキラキラした宝石のようなものが散りばめられていることに気付きます。
それは人と比べることがなく、ただ自分がとても良いなと思うものです。
これを受け取っていくだけです。
そしてただシンプルに喜んでいきます。
何も手に入れなくてもすでに今この状態で、とても素晴らしいものに満ち溢れていることに気付きます。
見慣れた景色がとてもキラキラして見えます。
ないものよりすでにあるものに目を向けると、この世界は本当に輝いて見えるようになります。
足りないもの探しではなく、すでにあるものに満たされて生きるとき、思考ではなく魂のエネルギーをまとっています。
魂のエネルギーをまとっているとき、喜べば喜ぶほどエネルギーは大きくなります。
その喜びはまた次の喜びを運んできてくれます。
美味しく紅茶を飲んでいたら次の紅茶が出てくる。
それは自動的に起こります。
本当の豊かさはいつでも自動的に起こるのです。
注意すべきは次の紅茶が出てくるかどうかを期待しないことです。
期待とは今の状態では満足できないということです。
もっともらわないという満たされなというエネルギーが出てしまいます。
せっかく魂レベルの喜びのエネルギーをまとい、膨大なエネルギーを引き寄せているのに、途中から期待し始めると不足感が出てしまいます。
ですからやるべきことは実にシンプルです。
ただ受け取って喜ぶだけに徹するのです。
赤ちゃんは何もしないでただ受け取っています。
赤ちゃんでも大人でも同じです。
喜んでいたらこの世界は与えてくれます。
魂からのギフトを素直に受け取ること。
思考で願うこと思考で期待することは、今の自分じゃダメだというエネルギーを発してしまって負のエネルギーになります。
喜びのエネルギーだけまとうには、ただ受け取ることに徹することが一番いい方法です。
思考縛られない、自我に振り回されない、感情に踊らされない。
思考を静かにしてただ喜んで受け取る。
それを徹底してやっていくのです。
これで人生は魂がやりたいことをしている人生に変わります。
自分の魂が用意したこの人生を信頼していくのです。
こうして思考を超えて軽やかに生きていきます。
(20260305)ないものよりすでにあるものに目を向ける