魂の微かな思いを思考が具体的にする
今ここが地上の天国になる
思考は2種類あります。
古い脳からきているものと新しい脳からきているものです。
今まではそれがごっちゃになっていましたが、少しずつその違いが分かるようになってきました。
古い脳からは肉体的な思いをただ出しているだけです。
不安や衝動的な感情などです。
それをそのままやっていたのではうまくやれません。
それをコントロールしようとするのは新しい脳です。
思考が思考をコントロールしています。
自分で自分を制御するのですからなかなか難しいです。
でもそれをやらないと古い脳の言いなりになります。
コントロールしようとするのは新しい脳ですが、それも思考です。
ですから新しい脳の言いなりでもいけないのです。
やるべきは魂の思いです。
魂は微かな思いを持っているだけで何もしません。
ただ見ているだけです。
その魂の思いを思考が具体的にします。
それが新しい脳の役目です。
思考なしには魂の思いは現実化しません。
ですから現実化するのに思考のフィルターを通ります。
それで魂の思いが歪められます。
魂の思いがそのままでるよう、それを出来るだけ小さくしていくのです。
そして魂の思いをどのように現実化していくかが面白いところです。
ただ面倒で時間がかかります。
スピリチャル的にも忍耐はどうしても必要になります。
死んで肉体のない魂だけになれば、簡単に思い通りになるのでしょう。
でもこの物質世界ではそうもいきません。
そこが難しいとことであり面白いところでもあります。
現実化するまでの過程を楽しんでいくのです。
それはここでしか体験できません。
なかなか思うようにならないのでイライラしますが、そこは辛抱が必要です。
ともかく結果だけを楽しむのではありません。
先の結果を楽しもうとしているのは思考です。
魂は今の過程を楽しもうとしています。
魂は自分のぼんやりとした思いが、どのように具体化していくのか楽しみにしています。
そこがこの物質世界の醍醐味であり、思考の腕の見せどころなのす。
そう考えると思考もすごく大事なものです。
そうやっていくことで魂のテーマがやれていることになります。
魂のテーマをどうやっていくか難しく考えることはありません。
ただ魂の思うことを現実化してけばいいだけです。
(20261004)魂の微かな思いを思考が具体的にする