自然の流れであるエントロピーの増大に逆らって、エントロピーを小さくていくのが気持ちがいい

これからが本来の姿

母が入院してあと必要があって住んでいた部屋の中を整理しています。

それが気持ちがいいと感じます。

ただの整理癖かもしれませんが、何か特別なものを感じました。

乱雑になっているものを整理することは、エントロピーを小さくしています。

自然の流れであるエントロピーの増大に逆らって、エントロピーを小さくていくのが気持ちがいいと感じるのです。

それは自然法則に逆らっています。

全てが一つになれば、エントロピーは増大しなくなります。

まさに神の領域です。

それにほんのちょっとでも近づこうとしているのかもしれません。

ですから整理することは魂の性質なのだろうと思います。

それには波動を上げていくことですが、なかなか上がらないので、この物質世界ではまず整理していくことがそれに当たるのかもしれません。

そう思って少しずつでもやっていきます。

この世界に本来時間はないと物理学では確認されていいます。

でもエントロピーが増大することで、人間は時間の流れを感じている言われています。

エントロピーを増大させないということは、時間の流れを止めようとしているのかもしれません。

それはまさに本当の世界に踏み入れようとする試みです。

覚醒への道ということになります。

ただの整理癖がとんでもないことになってきました。

物理学では重力と量子力学が融合すれば、この宇宙を一つの方程式で記述できるようになります。

それを目指して進んでいます。

乱雑さを統一していくという点では、レベルは全く違いますが方向は同じようなものかもしれません。

そんなことを考えていると物理学を勉強するのは面白いと思います。

この宇宙を物理学だけで完全に理解することはできませんが興味は尽きません。

それだけで十分楽しめます。

(20260802)自然の流れであるエントロピーの増大に逆らって、エントロピーを小さくていくのが気持ちがいい

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