人間は本来何も所有していない

思考の喜びから魂の喜びのフェーズへ

昨日気分の悪い夢を見ました。

奥さんと車で旅行していました。

走っている道路がちょっと変でしたが何とか走れました。

それから事情は覚えていないのですが、道路公団の大きな研修所にいました。

そこで自分の物が徐々になくなっていきました。

携帯、車、そして奥さんも姿が見えなくなりました。

ウロウロしているうち奥さんは知り合いの女性と研修を受けているのが分かりました。

研修が終わって出てきましたが、つれなくまたどこかにいなくなってしまいました。

そこで自分なりに考えていろいろやってみましたがうまくいきませんでした。

それどころかだんだんといろいろなくなってきました。

最後は靴がなくなって靴下で歩いていました。

もうどうしたらいいか混乱していました。

そんな困っていたところ、道路公団の知り合いの人がいて協力を頼みました。

彼は仕事上かもしれませんが気持ちよく協力してくれました。

その上司も一緒に探してくれました。

靴は研修時に使う白いズックが余っていたのでそれをもらえました。

それからどうしようかというところで目が覚めました。

それで何とか助ったと思いました。

かなりリアルな大変な夢でした。

それまで眠れなくて辛いところはあましたが、これなら眠れない方がまだいいと思ったくらいです。

こんなハッキリした夢は久しぶりです。

夢はずっと毎日見ていますが、最近内容を少し覚えているようになりました。

と言っても起きたすぐだけで、しばらくすると全く忘れてしまいます。

それでも今までとは違う感覚です。

何か意識が変わってきているのかもしれません。

いいように変わっていると思いますがどうでしょうか。

しばらく様子を見ます。

ともかくのその時思ったのが、人間は本来何も所有していないということです。

それが真っ新で軽く気持ちがいいと思いました。

これが魂の感覚なのでしょうか。

今いろいろな所有物に囲まれて生活しています。

それで便利にはなっていますが、これはずっとあるものではありません。

いずれはなくなってしまいます。

それは間違いありません。

それをこの夢が見せてくれたのかもしれません。

思考は気分が悪かったですが、それなら素晴らしい夢だったということになります。

そう思って、物に執着しないようにします。

本来は何もない真っ新な自由なのです。

それが魂本来の性質です。

(20260519)人間は本来何も所有していない

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