明らかに自分ではないものが内側にいる
思考の喜びから魂の喜びのフェーズへ
何かやろうとすると怖い怖いと言ってくるのはただの思考で、自分ではありません。
考えみれば明らかです。
どうして今までこれを自分だと思っていたのだろうと思います。
明らかに自分ではないものが内側にいます。
それがはっきりしてきました。
それが本当の自分がやりたいことを邪魔しにきます。
と言っても思考は邪魔をしようとして言ってくるのではありません。
ただ自分の体を守りたいだけです。
そこに人格はなく、それはただの反応です。
それを分かってやっていきます。
時には本当にやらない方がいい場合もあるでしょう。
でもほとんどはただ邪魔しにきているだけです。
本当の自分がちゃんと考えることです。
そうしないと魂のテーマがやれません。
それがけっこう大変ですが、そこは頑張るしかありません。
また欲を出してくるのも思考です。
これも本当の自分ではありません。
それに翻弄されないようにしなければいけません。
覚醒していない今は、現実にはある程度その欲も満たしてあげないといけません。
そうしないと欲求不満が溜まってしまいます。
うまくガス抜きをしていくことも必要です。
これは怖い怖いと言ってくる場合と違って、強く意識しておかないと、本当の自分だと思ってしまいます。
もちろん分かっているつもりでも、現実は怪しい時はいくらでもあります。
本当に要注意です。
そんなことを意識しながら、自分ではないものには強く対処していかなければいけません。
相手もかなり手強いです。
それに対抗していくために、こちらももっと強い意志が必要です。
覚醒すれば思考が穏やかになるのでしょう。
そうなれば自然体で生きていけます。
それはこの生であるかどうか分かりません。
少なくともそれまでは、ちゃんと自分で管理していかなければいけません。
そのためには頑張りも必要です。
大変ですがそれも体験したくて来ているのだろうと思います。
(20260609)明らかに自分ではないものが内側にいる