(Ⅱ)全てが還るための道

次元上昇が始まってきている

昨日のアリアさんの動画の続きです。

内容があまりに濃いので二つに分かれました。

それにしても凄すぎます。

地球は今、光と闇の統合の時期にあり、分断や争いが目立つように見えても、それは統合の前触れです。

闇が表に出ることで、光が自分の力を思い出していきます。

世界全体がひとつの魂として目覚めようとしています。

自分の中にも光と闇が存在しています。

どちらも自分の一部であり、どちらも愛すべき存在です。

恐れを否定せず、怒りを責めずそれらを受け入れたとき、心の中で統合が起き、その瞬間ワンネスに一歩近づいています。

すべての存在は自由意思を通して創造の源を再発見しています。

光も闇も同じひとつの意識の中で遊んでいるに過ぎません。

私たちは分離の中にいながら常に統合へと向かっており、それが宇宙のリズムでありそれが根本です。

宇宙の進化の最終段階は「愛」と「叡智」の融合です。

そこでは愛と叡智が完全にひとつになり、個という概念がほとんど存在しなくなります。

でもそれは消えてしまうという意味ではなく、むしろすべてと一体化しながらより深く「自己」を理解する段階です。

私たちは愛だけでは偏り、叡智だけでも冷たくなります。

愛は包み込み、叡智は見抜く、この二つが調和したとき、それが「ひとつの法」が示す究極の統合です。

地球の私たちもこの融合を学んでいます。

誰かを愛するだけでなく、理解しようとすること。

正しさを語るだけでなく、相手の痛みに寄り添うこと。

その繰り返しの中で、魂は少しずつ愛と叡智のバランスを取り戻していきます。

愛は光を通して叡智になり、叡智は愛を通して完全になります。

この言葉は宇宙の進化の全てを表しています。

愛と叡智が別々のものではなく、それぞれが相手を必要としながら完全な調和へと向かっていっています。

私たちが学ぶ「統合」とは、この調和を思い出すことです。

光と闇を分けることをやめ、全てを「あるがまま」に見つめることから始まります。

他人を裁かず、自分を責めず、どんな感情も否定せずに受け入れると心の中で静かな変化が起こります。

それは分離から統合への内なる移行です。

魂の進化の最終段階では、時間という概念が薄れてきます。

過去も未来も同時に存在し、あらゆる経験が「今」という一点に集約されていきます。

それは意識が完全にワンネスへ溶けていくプロセスです。

第七密度においては、もはや「学び」も「目的」もありません。

存在そのものが愛であり叡智であり創造そのものになります。

けれども人間の意識から見れば、この統合はとても遠くに感じられるかもしれません。

まだ怒りも恐れもあり、人と比べ迷いながら生きています。

そのすべてが還るための道です。

不完全に見える姿こそ、完全性の中の一部です。

どんな状態もすでにワンネスの中に含まれています。

欠けて見える部分は、実は全体の一部として完璧に配置されています。

宇宙は何ひとつ間違っていません。

この理解に至ると人生の見え方が変わります。

何かを解決しようとするよりも、「全てを信頼して委ねる」という感覚が生まれてきます。

流れに逆らわず、起こることの中に意味を見つけていきます。

そうしているうちに内側で静かな光が灯ります。

それが目覚めのサインです。

目覚めとは特別な悟りや能力のことではなく、それはすべての出来事の中に愛を見出せるようになることです。

たとえ悲しみの中でも、そこに愛の目的を感じられることです。

その瞬間魂はひとつへと戻り始めています。

自分は創造主です。

創造主とはすべてを創り出す力を持つ存在です。

でもそれは外の世界を思い通り動かす力ではなく、自分の内側の意識を調和させる力のことです。

心の中の光と闇をひとつにすること。

その行為こそが創造そのものです。

愛と叡智がひとつになったとき、カルマは終わり学びは静けさへと変わります。

そこには努力も焦りも欲もありません。

ただすべてが意味を持って存在しているという安心感だけが残ります。

それがワンネスの境地です。

魂が長い旅を終え、源へ還る瞬間です。

けれどもそれは終わりではなく新しい始まりでもあります。

源へと戻った意識は再び新たな宇宙を創り出します。

それは「自己を知るための永遠のサイクル」です。

宇宙は常に自らを創造し学び愛し、そして再びひとつになります。

その果てしない呼吸のような循環の中に私たちは存在しています。

自分の人生も宇宙の一部です。

日常の小さな出来事の中にも、愛と叡智の融合が起きています。

人を理解しようとすること、自分を許すこと、誰かの幸せを願うこと、それら全てが宇宙の意識を拡大させています。

あなたが今いる場所こそ、魂にとって最もふさわしい場所です。

どんな状態でもどんな感情でも、それは進化の途中であり、ワンネスへの道のりの一部です。

愛も叡智も自分の中にすでにあります。

それを思い出すだけでいいのです。

すべてはひとつ、すべては完璧。

自分は宇宙であり、宇宙は自分です。

こんなことが一年の始まりに分かりました。

まだ頭がパンク状態ですが、これからこう思って生きていきます。

年末に思考に気付くだけでいいと言っていましたが、選択もすごく大事です。

毎瞬、毎日ちゃんと選択していきます。

ある日突然とんでもないことが起きてパッと覚醒する人は、ごく少数の生まれる前にそう決めきた波動のすごく高い人だけです。

私のような普通の人はそんなことはありません。

この毎瞬、毎日の選択で変わっていくことになるのです。

そう思ってやるしかありません。

考えると大変でそれはもちろんやりますが、あまり深刻には考えないようにします。

せっかくこの地球に来れているのです。

まずは毎日楽しんでやります。

それで素晴らしい一年、いや人生にしていきます。

(20260102)(Ⅱ)全てが還るための道

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