思考に人格はないから何があっても気にすることは一切ない
次元上昇が始まってきている
今朝起きる前に布団の中で思ったことがありました。
夜眠れなくてお菓子を食べてしまい最近ちょっと太っています。
それをずっと気にしていました。
でもこの前読んだ本に脂肪は動物は冬眠の時などはそれで生き延びていて、脂肪が生存に欠かせないものになっていると書いてありました。
動物にとって脂肪は悪ではなく、逆に正義なのです。
人間ももし病気になってご飯が食べれなくなったら脂肪からエネルギーを得るようになります。
そんな時脂肪がなかったら筋肉を減らしていくのです。
そうなったらせっかく毎日運動して筋肉をつけてきたのに、戻すのは大変です。
また最近の研究では脂肪は脳と連携をしていて健康に関わっているようです。
そんなことを知ったら今少し太っていてもいいのではないかと思えるようになりました。
頑張ってダイエットして痩せた未来がいいのではありません。
そう考えると今のままでもいいのです。
痩せなければとういうのは思考が働いています。
そんな思考に敏感になっていかなければと思いました。
そうして思考を働かさないようにしてきます。
そんな思考は自分ではありません。
思考には人格はないのですら、起きてきた思いに思考がどうこう思っていているということは何もありません。
その思いは心に一時的に浮かんできただけです。
人格はないのですら、その思いで後何かなることもありません。
ですからこんな思いが浮かんできたと認め、あとは受け流していればいいのです。
思考は川のようなもので、浮かんでは消えただ流れていくだけです。
その思いが起きてきた時は辛く思えたり、ひどいことのように思えます。
でもそれはただの想念です。
それ自体は何の意味もなく、それが後に影響を及ぼすことはありません。
それを今まではたいそうなことのように思い込んで深刻になっていました。
思考に人格ないのですから、ただ受け流していけばいいのです。
それが思いが浮かんできたときの本来のやり方です。
思考はどんなひどいことが起こっても何とも思っていないのです。
人格がないのですから、何も思いようがないのです。
ですから何が起きたとしても気にすることは一切ないのです。
そういうことなら何をやっても気にしなくていいのです。
ただやったことは自分に返ってきます。
そのつもりではいなくはいけません。
スピリチャルでは「自分はいない」ということが言われています。
まさにこれです。
今日は身をもってそう感じました。
(20260411)思考に人格はないから何があっても気にすることは一切ない