今光のトンネルの中を歩いている
思考の喜びから魂の喜びのフェーズへ
今日常のちょっとしたことに気付けています。
と言ってももちろんずっとではありません。
それでも少しずつ意識できています。
来年以降車中泊の車を買おうと思っています。
それを家族に話したら、子供がその車を買ってくれると言ってくれました。
実際にどうなるか分かりませんが、物事がうまく進んでいると思います。
そんな時何かやろうとするといつもならうるさく言われる奥さんが、今度の車中泊の車はちゃんと車庫に入ると協力的です。
こんなことなかなかあるものではありません。
これなら気兼ねなく進められます。
また母親が病院に行く日に、朝起きているか見に行ったら安らかな顔で寝ていました。
まだ時間があったので起こさずそのままにしておきました。
急に動けなくなってどうなることかと思いましたが、悪い方向にはいっていないだろうと思いました。
それで妹も二日に一回母親を見にきてくれていて、自分の母親ということもあって気兼ねがなくイヤイヤでもなさそうです。
母も子供と話をしていたら気持ちもしゃんとするでしょう。
それでこちらも安心できています。
物事がスムーズに進んでいっていると感じています。
今光のトンネルの中を歩いていると思います。
人生のテーマである光の道を体験できています。
もちろんずっとそう思えているわけではありません。
時には思わぬ大変なことも起きてきます。
それでバタバタすることもしょっちゅうあります。
うまくいっていると思えている時でも時調子に乗らないことです。
将棋で詰むのが見えていて、そこに向かって慎重に指していくようにやっていきます。
ちゃんと考え、自分の内側に注意深くいます。
今やるべきことの答えは常に自分の内側にあります。
そのマニュアルはありません。
でもある意味シンプルで分かりやすいです。
意識しておくのは目の前のことだけです。
ただ現実には思考を使って先のことも考えておかなければいけません。
まともに生きていくために自分の頭でちゃんと考えていくことは必要です。
でも基本はスピリチャル的視点です。
それと現実との兼ね合いです。
難しいですがそれが面白いとも言えます。
(20260608)今光のトンネルの中を歩いている