起きてくる現実を楽しんでいく
これからが本来の姿
実際生活をしていると思考では分からないようなことが起きてきます。
それを楽しんでいきます。
それがこれからやることです。
母の病状が悪くなったことで、登山やキャンプなどがやれなくなりました。
でもそのおかげで外側のゴタゴタが減って、内側の状態を見ることに集中できるようになりました。
何がいいか分からないものです。
本当に思考をコントロール出来るようになるには、このような状態になることが必要でした。
それは母の病状の悪化のおかげとも言えます。
まさに究極の選択で、こうならなければこの状態にはなれません。
それを生まれる前に設定してきたということなのでしょうか。
そうだとすると恐るべきことです。
もう思考の範疇を遥かに超えています。
今からは一般的にはいいことは起きてこないでしょうが、見方を変えればいいことになることもあります。
これからそんな体験をしていきます。
そうして起きてくる現実を楽しんでいくことになるのだと思います。
そんな折母が誤嚥性肺炎になって血中酸素濃度が低下して、酸素呼吸することになりました。
それで食事が出来なくなって点滴になりました。
大変なことになりましたが、考えようによってはこれからは誤嚥性肺炎で苦しむリスクはなくなりました。
それまでトイレも自分で行っていましたが、管を通しておむつをつけることになりました。
今までトイレに行こうとしてコケたことが何度かありました。
これでコケて骨折して母が痛い思いをするリスクもなくなりました。
これは楽しむことはできませんが、こんな感じでいいように思っていきます。
でも思考は手強く、全てのことをいいように考えるのはなかなか難しいです。
一歩ずつ少しずつやっていきます。
(20260808)起きてくる現実を楽しんでいく