登山 > おむすび山三兄弟(六ッ目山・伽藍山・万灯山)
今日の登山は前に国分寺カッパドキアから見えた、おむすび山三兄弟(六ッ目山・伽藍山・万灯山)に行ってきました。実際に登ってみると可愛らしい名前とは裏腹に、特に伽藍山がけっこう厳しかったです。
六ッ目山は眺望こそありませんでしたが、整備された登山道でいい感じでした。ここが標高が一番高かったのであとは楽勝と思いきや、伽藍山は頂上近くなって登山道が分からなくなりました。巻かれていたテープによると岩場を登っていくようになっていて、少し行って見ましたがその先が見えなく、そのまま行ってもし引き返すことになればかなり怖い思いをすることになりそうでした。
ここが今までの登山経験を活かす絶好の場だと思い、じっくり考えてそこを撤退しました。これは我ながらいい決断だったと思います。YAMAPを見てみると別の登山道がありそうだったので、注意深く見ると行けそうなところがありました。それでもいつでも引き返すつもりで上がっていたら、黄色テープがありました。それを頼りに何とか頂上に辿り着けました。伽藍山はもう引き返すつもりでいたので、何とか登れたのはなかなか頑張ったと思います。
万灯山では逆に赤テープのまま考えずに歩いていて、ふとYAMAPを見たら道を間違えていました。けっこう歩いていたので慌てました。テープには助けられ騙されです。
今回の登山はこれまでの集大成という感じでした。今までは事前にYouTubeの動画を見た上で、登る前に大体のことは分かっていました。それでも実際に行ってみると思っていたのとは違ってそれなりには大変でした。今回はYouTubeの動画がなくYAMAPでルートは決めていましたが、そこがどうなっているのかは行ってみての勝負でした。低山とはいえ今までの知識と勘を活かして登りました。いろいろありましたが自分なりにやれたと思います。ちょっと自信がつきました。
さすがにもう暑くなってきて、里山登山はこれまでにします。来週からは東讃の方の山に行きます。高速を使って日産のプロパイロットの練習がメインです。山はハイキング程度で、登山はおまけのようなものです。
今回はかなり大変でしたが、里山登山を締めくくるいい登山になりました。頂上の静かな木陰で休憩をしていたら、いい趣味を持てたなあと思いました。テニスをバッサリやめて、登山やキャンプに集中して正解でした。















