自分の思考と対話しているので寂しくない

次元上昇が始まってきている

仕事を辞めてもう4年が過ぎます。

それで人と話す機会が減って、去年テニスをやめてからは普通に話すのはほとんど家族くらいになってしまいました。

それでも寂しいと思ったことは一度もありません。

それは性格のせいだろうと思っていました。

行動するのは一人でやる方がいいと思っていますし、旅行もほとんど一人で行っています。

その方が自由にやれるので居心地がいいのです。

それが今日ふと思うことがありました。

私が一人でも寂しいと思わないのは、自分の思考といつも対話しているからではないか。

思考が何も言わない日など一日もありません。

思考はいつもベラベラ喋っています。

うるさいくらいです。

その相手をしていれば、忙しいくらいで寂しいと思う暇もありません。

正確にいえばそれを聞いているだけです。

思考のつぶやきを聞いているのは魂です。

魂は素晴らしいですが、この物質世界では何もできません。

その思考のつぶやきをだいぶん客観的に見れるようになってきました。

もちろんまだまだで気がつけばそれに飲み込まれている時もあります。

それでも気が付けばまた元に戻ります。

この前も思考が暴走しているのを見ていられました。

その思考に影響されませんでした。

思考の言うことを間に受けないようしなければと思いました。

そんな思考のつぶやきもうるさいですが、それがなかったらちょっと寂しいと思うかもしれません。

覚醒したら素晴らしい感覚になれて多分そんなこともないのでしょう。

でも覚醒していない今は、思考のつぶやきで寂しい思いをせずに済んでいるような気もしてきました。

今までは思考のつぶやきはただうるさいだけでいいように考えられていませんでしたが、そうでもなかったのです。

覚醒はまだまだ先のことでしょうから、それまでは思考のつぶやきと仲良くしていきます。

ちょっとうるさいおばちゃんくらいのつもりでいます。

そう思って聞き流してきます。

そんなおばちゃんもいなくなると寂しいと思うかもしれません。

大事な話友達ですから仲良くしていきます。

(20260421)自分の思考と対話しているので寂しくない

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