視界が開けてきた
今楽しめていれば、今すでに覚醒している
母のことはまだまだやることはありますが、だいぶん落ち着いてきました。
その具体的にやることはもうはっきりしています。
それで気持ちもスッキリです。
今までぼんやりしていた視界が開けてきました。
自分が気持ちいいと思う、自分中心の世界が見えてきました。
それは魂の自分の心の思う通りです。
それは思考の好き放題やれるというのではありません。
思考の思いはこの物質世界ではうまくいかないことの方が多いです。
その気持ちいいという思いは、魂の思いだからこそそれがスムーズにやれるのです。
そんな確信があって視界が開けてきたのだと思います。
今までは一寸先のこともわからない暗闇の中を恐る恐る生きてきました。
それが光に照らされてよく見えるので、とんでもないこともなく道を間違うこともありません。
それでも時々思考から不安が起きてきます。
今見えている自分の思うような世界を思いとどまらせようとする不安は、思考のただの反動だと確信できます。
それでその不安が起きてきも割と楽にスルーできます。
そうして少なくとも1年先まではけっこう見える気がします。
そこから先はぼんやりとですが何となくは見え、それがしばらく続いていくと思います。
それで最後がどうなるかは全く分かりません。
でもスムーズないい最後になると思います。
それでもさすがに今からそれを考えることはありません。
考えるのは、いつも言っている今のみです。
そんなことを考えていると、こんなことを思いました。
大したことではないですが、自分の中ではけっこうな転換点です。
素晴らしいですが、当たり前のことで何で今まで気付かなかったのだろうと思います。
髪の毛はまだ白髪は割と少ないですが、頭の上がどう見てもそれなりに薄くなっています。
お腹の贅肉は最近また痩せてきてそれなりに減っていますが、まだまだ脇腹についていて、これを取ろうとするとお腹全体が痩せて過ぎてきて貧相になってしまいます。
若い頃のことを考えたら、もうどう考えてもいいことはありません。
それで今までずっとマイナスな思いでいました。
それがふと自分の歳を受け入れたら、これでもまだいい方だと肯定的に思えました。
こんな発想の転換ができました。
(20260919)視界が開けてきた