今回の母のことで心の中にわだかまりがない
これからが本来の姿
母の自宅介護が始まって亡くなるまでのここ3月のことで、心の中にほとんどわだかまりがありません。
家族もそうだと思います。
考えてみればすごいことです。
普通はあの時こうしておけばよかったと思うことがあると思います。
それが何故かほとんどありません。
心の中がスッキリしています。
ちょっと不思議な感覚です。
その時こうやったらいいと思ったことを全てやってきました。
もちろん細かいことは一杯ありましたが、その時の判断が間違っていなく、その積み重ねがあってこうなれたのだと思います。
これで後まだまだやることはありますが、心置きなく次に向かっていけます。
今までのことはこれでよかったですが、大事なのはこれからです。
今やるべきと思ったことを、その時しっかりやっていくことです。
それをやっていけば、今回のようにいい方向のパラレルワールドの中を進んでいけます。
いい加減な選択をしていると、よくないパラレルワールドに進んでいってしまうこともあります。
もしそうやってしまっても、気が付いたら修正して次の選択をちゃんとやればすぐ戻れます。
早ければ早いほど楽に戻れます。
登山道の分岐の判断と同じです。
間違って行ってしまっても、早く気がつけば楽に戻れます。
大事なのはその時その時の選択です。
ちゃんと考えてやっていかなければと思いました。
それには常に心の中を見ておく必要があります。
外側のことではありません。
自分の内側がどうなっているかです。
それを常に意識してくことです。
そうやっていても判断を間違うこともあるでしょう。
それで思考はしまったと思ってしまいます。
でも魂はどちらでもいいと思っています。
どちらの道に進んでも魂の学びはあります。
ただ出来れば楽な方に進みたいです。
私はしっかり考えて行動していきます。
それを毎回やっていれば常にスッキリしていられます。
なかなか難しいがやっていきます。
常に気持ちよくいたいから。
(20260828)今回の母のことで心の中にわだかまりがない