一番心地いい方に動いていっている

思考の喜びから魂の喜びのフェーズへ

この前登山をしていて、そこは電波が届かない所で登っていると、視界が開けたところで電波が復旧しました。

そこで急に親戚の人が家に来るというLINEがきて、家に帰らなけらなければいけなくなりました。

それで登山を中断して家に帰ってみると母が倒れていました。

その時は骨折もなく打撲だけで済んだのですが、結局入院することになりました。

もし電波が復旧していなければLINEが届かなく、それに気付けずそのまま登山をしていたでしょう。

その時何か運命のようなものを感じました。

一番いい方に動いていっている気がします。

起きることは決まっているのです。

結末はもちろん、途中の大きな分岐も決まっているようです。

その時は雨が降っていたので登山に行かなくても、同じように母が倒れているとことに遭遇したと思います。

この分岐はもう決まっていたのです。

登山に行くか行かないかで途中の出来事は変わりますが、同じ分岐に来るということです。

そういえば結婚や家を新築したことなど大きな分岐には不可解なことがありました。

細かくはこのブログに書いてあります。

そうなるよう決まっていたのだと思います。

それで今まで一番心地よかったかといえば、とてもそんなことはありませんでした。

でも冷静に考えてみればこれでよかったのだと思います。

そうして大事なのはこれからのことです。

特に母のことが気になりますが、それも今回のように予定通り動いているようです。

これから一番心地いい方に動いていくと思います。

ですからジタバタしないようにします。

ただ起きてくることを受け入れていけばいいのです。

そしてその時頭を使ってちゃんと考えていくのです。

分岐の判断を間違うと面倒なことになります。

それでも何とか次の分岐には戻って来れるのでしょうが、大変な思いはしたくありません。

ともかくうまくいくのですから、余裕を持って楽しんでいきます。

なかなか難しいことですがやる価値があります。

これはまさに魂のテーマをやっています。

それで思考はしんどいかもしれませんが、魂は喜んでいます。

そうして本当に満足できるのです。

(20260708)一番心地いい方に動いていっている

https://humanspace.exblog.jp/36561945