急な坂を登りきって平坦な見晴らしのいいところに出てきた

次元上昇が始まってきている

今までの急な登り坂は辛く、木々に囲まれ見通しが悪くいので先が見えませんでした。

でもやっと平坦な見晴らしのいいところに出てきました。

これからは周りの景色を楽しみながら楽に歩いていけます。

先はまだまだ遠いですが、見晴らしがいいのでそこに向けて迷わず進んでいけます。

と言っても真っ直ぐな道が見えているわけではありません。

周りはぼんやりとしていてはっきり見えません。

はっきり見えるのは目の前の分岐だけです。

その目の前の選択を、頭を働かして自分でちゃんと判断していきます。

それはただ選択していくだけで、しんどく辛いことではありません。

正しい選択さえしていけば、ぼんやりと見えている先に辿り着けます。

どう行ったらいいか、それから先の分岐のことを考える必要はありません。

考えるのただ目の前の分岐をどうするかだけです。

道筋は分かりませんが、こうやっていれば大丈夫だという安心感があります。

先のことは分からないから、これでいいか悩みようがありません。

ですからある意味、心配することもありません。

一番大事なのは先の素晴らしいことではなく、目の前の分岐です。

これに集中するだけでいいのです。

それ以外のことは思考の罠と思っていいです。

思考は先にいいことがあるように言ってきます。

それは確定したものではなく幻想です。

そうなる保証は何もありません。

こうやって毎瞬毎瞬考えていくのはなかなか大変ですが、のんびりしたければ、こんなところに来ずにそのまま天国にいればよかったのです。

ここに来るからには、リスクやしんどさは覚悟していたはずです。

来たからには、もうやるしかありません。

でも苦しいことばかりじゃありません。

楽しい面白いことも一杯あります。

それも楽しんでおこう。

(20260127)急な坂を登りきって平坦な見晴らしのいいところに出てきた

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