よくしようと周りを変えていくのではない、愛のある世界に自分が移行していく
次元上昇が始まってきている
周りをよくしていこうとするのは、出口のないジャングルの中をぐるぐる回っているようなものです。
うまくいくこともあるでしょうが、そうやっていたのではいつまで経っても上に上がれません。
よくしようと周りを変えていくのではなく、愛のある世界に自分が移行していくのです。
そこに行していくために気持ちのいい、ワクワクすることをやっていきます。
それは思考の望みを叶えるのではありません。
そんな魂の願いを叶えていきます。
自分の中の気持ちのいい、ワクワクする感覚が、そういう世界を創造していくとも言えます。
何か外側のことが起きて、気持ちがいい、ワクワクするのではありません。
先の自分の中にそういう気持ちがあって、それが外側に現れてくるのです。
思考はないものを喜びます。
魂は今あるものを喜びます。
または今はまだないけれども、これから現実化するであろうもう創られているパラレルワールドにあるのものを喜びます。
そういうものは楽に現実化します。
それに気持ちよくワクワクするのです。
思考はパラレルワールドにないものを思うので、なかなか現実化しません。
どんなものに気持ちよくワクワクするのかは人によって違います。
それは人それぞれ持っている周波数が違うからです。
自分の持ってる周波数に合っているものが気持ちいい、ワクワクします。
ですから人と違っているのは当たり前なので、自分と違うからといって悪く言わないことです。
それはただの違いであって、優劣ではありません。
いい悪いは思考が決めているだけで、本来この世界に優劣はないのです。
そうやろうとしていきますが山と同じで道を間違うと、藪の中で身動きが取れなくなります。
そのために道の分岐を慎重に選んでいきます。
そうして見晴らしのいい歩きやすい道を歩いていくのです。
(20260504)よくしようと周りを変えていくのではない、愛のある世界に自分が移行していく