人が旅をする目的は到着じゃない、旅をすることそのものが旅なのだ

思考の喜びから魂の喜びのフェーズへ

NHKのトラックの助手席に乗ってその様子を撮影した番組を見ました。

その冒頭でこんなゲーテの言葉が引用されていました。

「人が旅をする目的は到着じゃない、旅をすることそのものが旅なのだ」

その時こんなことを思いました。

「人がここに生まれた目的は覚醒することじゃあない、それに向けて毎日過ごしていくこと自体が目的なのだ」

最近はこのことを実感しています。

覚醒を目指すのは素晴らしいことです。

ただそれが目的ではありません。

その過程を経験することが目的なのです。

ですから今覚醒していないとマイナスに考えることはありません。

そんな今は覚醒していないのですから、うまくいかないのは当たり前です。

日々どう過ごしているかが大事なのです。

少しずつでいいのです。

上がったり下がったりは当たり前です。

一歩進んで二歩下がることもあるでしょう。

そんなことを受け入れながら、上を目指していくという心構えでいることです。

それを思って毎日過ごしていくのです。

その結果は考えなくていいくらいです。

この生で覚醒できなくてもいいのです。

もしかしたら生まれる前からそのつもりで来ているのかもしれません。

今世はただジタバタすることを体験したかったのかもしれません。

ただ楽なことがいいというわけではありません。

覚醒が全てではありません。

どうしたいと思っているは人それぞれです。

今内側に思うことが今やるべきことです。

それをやっていくだけです。

人がどうかは関係ありません。

(20260701)人が旅をする目的は到着じゃない、旅をすることそのものが旅なのだ

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